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プロペックス株式会社のロイ・デザインは、マーケティング戦略への投資を効率的に行うため、投資収益率 (ROI: Return On Investment) を客観的な数値として把握し、販売関連経費の無駄を改善し、効率的なマーケティングを行うための集合体です。競合他社に先駆けて広告経費の37%の改善と、効果測定のできる投資、マーケティングROIにシフトしていきませんか。
マーケティングROI最近注目されている経済指標の一つであるマーケティングROI。マーケティング戦略への投資を効率的に行うため、投資収益率 (Return On Investment)を客観的な数値として把握し、より効果の高い方法、方向へと有効な投資を行おうとする考え方です。
計算方法は、分母にマーケティングコスト、分子にマーケティングによって得られた粗利額からマーケティングコストを引いた額を置き、それをパーセントで表示します。計算自体は簡単ですが、ある期間の特定プロジェクトの為のマーケティングによって得られる収益は、収益は遅れて来るため算入数値の決定が難しいところが問題です。期間的な区切りや広告の種類、人件費等をどこまでコストに入れるかを曖昧にすると数値の意味がなくなってしまいます。
2009年6月30日に都内で開催された「NET Marketing Forum 2009」において、マーケティングROI(投下資本利益率)分野の世界的権威で米マーケティング・エボリューションCEO(最高経営責任者)兼創設者のレックス・ブリッグス氏は「企業の広告経費の37%が無駄になっている」と指摘した上で、「競合企業より先にマーケティングROIの改善を行うことで競争優位に立つことができる」とおっしゃっていました。
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